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ガレージの電源の改良

先日、不覚にもアフリカツインのバッテリーをあげてしまったので、バッテリーキーパーを購入しました。

DCIM0071.jpg

しかし、導入するにあたっていささか具合の悪いところがありまして・・・
というのも、何故かガレージの電源が蛍光灯のスイッチと連動してて、
電灯を点けてないと、コンセントが使えない・・・
だから、日中の作業でコンプレッサーやら電動工具やら使う時は常に電灯も灯しておかなきゃいけないし、
ラジカセの設定がいちいちリセットされちゃうから、毎回ラジオのチューニング合わさないといけないし、
充電ものの時は夜中ずっと電灯灯しっぱなしじゃ不経済なんで、ガレージの入り口側のコンセントか、
廊下のコンセントを使わないといけなかったりで、なにかと面倒臭かったりしたわけです。

そういう訳で、電灯のスイッチと電源の連動をキャンセルするための改造に着手しました。

事前にスイッチボックスやら蛍光灯やらを外して、配線を調べたところ・・・

配線図1-2   配線図2-2
従来のこの配線を    →    こうしたい訳

用意したのは
DCIM0062.jpg   DCIM0069.jpg
3芯のケーブルと2端子のコネクターだけ。

まず最初にやらないといけないのは・・・  ブレーカーを落としておく(笑)
当たり前だけど、すごく重要。

DCIM0063.jpg
もともと通ってる2芯のケーブルと3芯のケーブルをコネクタで繋いで、引いたり押し込んだりしながら入れ替える。

DCIM0065.jpg   DCIM0064.jpg

DCIM0067.jpg
蛍光灯を取り払って中に隠れてる黒線を引っ張りだす。
この黒線と白線がスイッチに連動してない線で、赤い線がスイッチに繋がってる線。

なので・・・


2011123012100000.jpg   DCIM0068.jpg
蛍光灯側は、これを    → こうやって(見ても分かり辛いですわな(笑))

DCIM0059.jpg   DCIM0070.jpg
コンセントと蛍光灯の分岐を・・・  このようにすれば言い訳です。

これでようやく、アフリカに乗らない時は、バッテリーキーパーで常時バッテリーを充電しておけるようになった次第です。
分かる人にしか分からないネタですが・・・(汗)  って、いつもそうか(笑)








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テーマ : 手作り日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

96channel

Author:96channel
1973年9月生まれ♂
広島県尾道市出身
大阪市在住

営業職(機械)

資格・技能
・大型自動車
・大型自動二輪
・英検2級
・MOS2002Master
・フォークリフト
・小型移動式クレーン
・玉掛け
・アマチュア無線4級
・二輪車安全運転
    特別指導員

趣味・特技
・オートバイ
 ツーリング・オフロードなど
・DIY
・ハイキングやキャンプ、スキーなどアウトドア全般
・読書、映画、音楽などインドア系も好き

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