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RALLY MONGOLIA 2012 ETAP6-5 まるでサハラの巻

RCPをスタートして荒涼とした乾燥地帯をひた走る。

ピストはうねっていたり、砂地だったり、景色も素晴らしく走っていて楽しくて仕方ない。
CAPは概ね東に向いてるし、この日の序盤ほどナビゲーションも難しくない。

そんな南ゴビを堪能しながら一気に120kmほど走ったところで、このETAP-6では恐竜の谷に次ぐハイライトのハードな砂の登りの手前までやってきた。

どうやら遠くに見える山を越えるようだけど、砂がだんだん深くなってきたので、念のためにタイヤの空気圧を落としておくことにする。
ブリーフィングでは実は言うほど大したことはないと説明があったけど、今どきのラリーマシンなら楽勝でも、
アフリカツインの重量と足回りだと、砂地で降られると、バランスを保持するのも結構大変なので用心に越したことはないだろう・・・

ステダンも少し強めにして、いざ砂の登りへ!!



気を引き締めてアタックしたのと、遠州灘の砂丘をステダンなしで(バイクを破壊しながら)トレーニングした成果か、深い砂の中も思ったよりもあっけなく通過出来てしまった・・・

ひと山越えてからも砂っぽいピストが続き、やがて見渡す限り地平線な大平原に出てきた。
青く奥行のある空と砂の大地との境界が、若干ラウンドしてる様子がよく分かり、

嗚呼、ヤッパリ地球って丸いんだ。

…と、あらためて感慨深く思ってみたり(笑)
その先のCPのあるコマ図には「まるでサハラ」とコメントがあり、ラクダの群れなんかがいたりする。



へぇ~サハラ砂漠ってこんな感じなのかぁ~

モンゴルを走りながらアフリカを感じられるなんて、なんだかお得な気分(笑)

中学の頃、年末年始に毎晩見てたテレビ朝日系列の15分のダイジェスト番組で憧れてた、パリダカールラリーに思いを馳せながらCPに到着。

チェックを受けながら、僕の前を走ってるハズのシノハラさんや右近さんたち他のエントラントの状況を確認してみる。

というのも、RCPを出発してからこのCPまでの約160kmの区間、前走者の土煙も見る事なく、後ろから抜けれたり追いすがられたりすることも一切なく、完全な一人旅でチョット寂しかったりする訳ですよ。

ETAP-2のナイトランの時はともかく、こんな事もあるんだなぁ…
ホント、この日はラリーモンゴリアのスケールの大きさにヤラレっぱなしで超楽しかったんだな♪
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テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

96channel

Author:96channel
1973年9月生まれ♂
広島県尾道市出身
大阪市在住

営業職(機械)

資格・技能
・大型自動車
・大型自動二輪
・英検2級
・MOS2002Master
・フォークリフト
・小型移動式クレーン
・玉掛け
・アマチュア無線4級
・二輪車安全運転
    特別指導員

趣味・特技
・オートバイ
 ツーリング・オフロードなど
・DIY
・ハイキングやキャンプ、スキーなどアウトドア全般
・読書、映画、音楽などインドア系も好き

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