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RALLY MONGOLIA 2012 ETAP6-1 恐竜の谷への巻

砂漠のオアシス、ゾーモットでの休息を終え、いよいよラリーも後半戦に突入!

6日目の今日は、まずゾーモットを南下し、恐竜の化石が発掘され古代のロマンあふれる景観の通称「恐竜の谷」を目指す。
恐竜の谷を越えると進路を東に変え、南ゴビ、中国の国境近くの乾燥地帯を横断。
ひたすら東へ東へと走った後は北上して、最後にホンゴル砂丘の間を抜ける522kmのルート。
最後の40kmはリエゾン。途中雨の影響で通れない箇所があり、一部ルートが変更された。

今夜のビバーク地はツーリストキャンプなので、熱いシャワーも浴びれるしベッドで眠れるのはありがたい。
その代わり、ダッフルバッグを積んだX1トラック(バツイチじゃないよ)はホンゴルには向かわず、ETAP-7のゴール地エルデネサントを目指すため、一日分の着替えとか必要なものは自分で持って行かなければならない。
僕はリュックを背負って走ってるし下着を入れるくらいの余裕があるからいいけど、ウエストバッグの人や何も背負わずに走ってる人は大変だろうな・・・

さすがにスペアパーツまでは持ち運べないけど、念のためスペアの前後チューブをミサイルのogwさんに預けておいた。

20120817_081850_jpg.jpg
スタート直後、泉のそばを右折した辺りかな?

そして、ついにゾーモットを発つ。
しっかり休養出来た事もあり、気力も体力も充実してるし、もともと僕は後半になるほど調子の出るタイプだったりする(笑)
それに、ETAP-2の困難を乗り越えられた時点で、吹っ切れたというか「本当に完走できるのか?」という疑念は完全に頭の中から消え去ってしまい、意気揚々とラリーを楽しむモードに入っているので、ワクワクしながら出発した。

モンゴルでの走りにもだいぶ慣れたけど、一日おきに休んでいてすぐには本調子が出ないので、スタートしてすぐは無理をせず、様子を見ながら徐々にペースを上げていった・・・




スタートしてしばらくは単調な砂漠の平原をひたすら進んだが、谷の入口を下ると途端に雰囲気が変わる。
ルートの両側に奇妙な岩が連なり、その名の通り今にも脇から恐竜が姿を現しそうな雰囲気を醸し出していてその中を自分が走っているという現実が面白い♪

そして、恐竜の谷のハイライト!

NO21-033 (640x424) (640x424)

NO21-036 (640x426) (2)

ヤヴァイ! 楽しい~~!!


つづく
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テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

tag : rally SSER mongolia africatwin ahurikatuinn

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96channel

Author:96channel
1973年9月生まれ♂
広島県尾道市出身
大阪市在住

営業職(機械)

資格・技能
・大型自動車
・大型自動二輪
・英検2級
・MOS2002Master
・フォークリフト
・小型移動式クレーン
・玉掛け
・アマチュア無線4級
・二輪車安全運転
    特別指導員

趣味・特技
・オートバイ
 ツーリング・オフロードなど
・DIY
・ハイキングやキャンプ、スキーなどアウトドア全般
・読書、映画、音楽などインドア系も好き

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