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RALLY MONGOLIA 2012 ETAP6-3 困難なナビゲーションの巻

CP-1のチェックを受けてからもしばらく涸れ川の中の走行が続く。

ようやく川を抜けたと思いきや、今度はまたしてもGPSの矢印の方向が怪しい・・・
真っ直ぐ伸びるピストとは裏腹に、右へ曲がれ右へ曲がれと訴えてくる(笑)
もしかしてまたCAP走行しなきゃいけないの?
と、疑心暗鬼になりかけてた時に、前方に僕が行くべきと思ってた方に方向転換する土煙が見えた・・・

ヤッパリそうだよね!

前を行くクワドのナカノさんに、すかさず僕も追従する。



それにしても、ここまで特に分岐らしい分岐もなかったし、コマ図にもこんなに大きく方向を変える指示はない。
というか、そもそもこの区間はCAPが書いてないし、「miniZOMOD」と書かれてるが、それらしき景色も見当たらなかった・・・

一体どうなってるんだ?

よくわからんが、とにかく次のGPSポイントがあるはずの方向へ向かっている轍を追うしかない。

この道がオンコースなんだかミスコースなんだかよくワカランけど、
波状路やキャメルグラスの間を抜け、丘や谷を超え、ルートはなかなか走り応えがあって楽しかったりする。
ちょっとしたアドベンチャー気分を満喫しながら、やがて前を行く右近さんの姿を捉えたところで、右へ行こうとしてるピストに逆らうように、またGPSの矢印は左に逸れていくのだが・・・

右近さんはそのままピストに沿って走り去ってしまった。
さあ、僕はどうしよう?

とにかく、できれば狂ってしまってるトリップメーターの距離とコマ図とを一旦リセットして正確なナビゲーションをしたい!
幸い次のGPSポイントまでは1km強まで近づいてたので、ピストを逸れてGPSポイントへ直行する。

CAP走行でGPSポイントの目印となってる小さなオボーに近づき、GPSが次のポイントに切り替わると矢印が進行方向の逆を指す。
って事は、やっぱりオンコースと全然違う方向からアプローチしてきたって事になるんだが…

きっと涸れ川のどこかで本来のピストが流されて消失してしまってたのだろう。
まあいいや。なんだかんだでこうして初めてラリーで使うGPSをちゃんと使いこなして、ルートをロストせずにやってこれてるんだから…


つづく。
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プロフィール

96channel

Author:96channel
1973年9月生まれ♂
広島県尾道市出身
大阪市在住

営業職(機械)

資格・技能
・大型自動車
・大型自動二輪
・英検2級
・MOS2002Master
・フォークリフト
・小型移動式クレーン
・玉掛け
・アマチュア無線4級
・二輪車安全運転
    特別指導員

趣味・特技
・オートバイ
 ツーリング・オフロードなど
・DIY
・ハイキングやキャンプ、スキーなどアウトドア全般
・読書、映画、音楽などインドア系も好き

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